JSTF

応援コメント

吉岡里帆新

吉岡里帆 さん

来たる全国学生演劇祭!
ピリリとした緊張感と、若さ活気溢れる空気が昨日の事のように思い出されます。
私も学生時代は関西を拠点に様々なジャンルの小劇場でお芝居をさせて頂いていました。
ある時はアングラ、ある時は完全オリジナル、またレアケースだと舞台美術が主役の舞台に出たりと劇団により全く色の違う世界に飛び込んでいくことが嬉しくて幸せで仕方ありませんでした。

この学生演劇祭は、正にそんなウィットに富んだ有志たちが集まり、競い高め合う一生に一度の祭典かと思います。

自分の信じる面白いを、
自分の信じる悲しみを、
自分の信じる喜びを、全力で出しきられる姿本当に楽しみにしています。


物語に正解なんてきっと無いでしょう。
でも自分の人生において、
唸るほど面白い学生演劇を知っていることや、仲間とそれを作り上げたという記憶は
いずれ学生で無くなっていく時、かけがえのない宝物となると思います。

甘酸っぱい青春のラストページ!駆け抜けて下さい!
全国学生演劇祭に携わる皆様
応援しています!

1490C1FD-C5C6-4178-85CD-32B0F560F250

渡辺えり さん

[劇作家・演出家・女優・日本劇作家協会会長]

第4回全国学生演劇祭   審査員

 

「無限の幻」

何もない空間に光が射し、何者からも縛られない自由な世界が生まれ続ける。そして、その無限の世界は、有限な「人」という生き物の手で作り出される。そんな贅沢な創造ができるのは生の演劇だけだろう。一回限りの幻に命を懸けて挑む。しかし、その幻に費やすエネルギーは人生を何万回も生きるくらいに充実したものだと私には思える。大変だが、人生で一番面白くやりがいのある宝であると思う。

__________________________________________

山崎彬 さん

[作家・演出家・俳優/悪い芝居] 

第4回全国学生演劇祭 審査員

 

大学に入って校内を歩いていると、薄汚れた白タオルを頭に巻き、黒縁眼鏡、黄ばんだ黒Tシャツ、膝のあたりがほつれた黒綿パンツに雪駄を履いた、長髪で髭の背の低い男に「演劇で世界を変えませんか?」と声をかけられ右手を差し出された。演劇なんかやるつもりなかったのに、何故か迷わず右手を握り返す。気がつくと劇団西一風新入生歓迎公演の舞台袖でスモークマシーンから煙を出していた。これが、一度も観たこともやったこともない演劇との出会い。あれからいいこともつらいこともあったけど、一番無茶苦茶していた学生劇団時代を今も変わらず追いかけている気がする。皆さんの無茶苦茶を、めちゃくちゃ楽しみにしています。

田辺剛(プロフィール画像)

田辺剛 さん

[劇作家・演出家] 

第4回全国学生演劇祭 審査員

 

審査員というのは上演された作品に順位をつけることが仕事ではありますが、それ以上に作品についてことばを尽くして語り、あるいは(機会があれば)作り手たちと対話することが大切なのだろうと思っています。それが20歳前後の世代でなければ生まれないような作品ならばたとえ狭く細い暗路であってもその奥行きに目をこらしたいと思います。世代に関係なく観客に迫る作品ならばその圧倒に負けぬよう向かい合いたいと思います。どんな出会いがあるのかとても楽しみにしています。

sugiyama

杉山準 さん

[特定非営利活動法人劇研 理事・事務局長]

 

この演劇祭は、近い将来我が国の演劇(舞台芸術)の新たなムーブメントの発信源になることでしょう。その可能性は十分あると感じます。国民の誰もが知る俳優や劇作家、演出家も参加団体の中から出てくることも。
 そしてまた、学生演劇の交流は海外へも広がりを見せるに違いありません。国際的な学生演劇の祭典はそう遠くない将来に実現するかもしれません。ブロードウェイやウエストエンドで活躍するはずの若き舞台人たちと我が国の若者が切磋琢磨するのです。演劇だけでなく、世界の平和や未来に対して熱い議論を交わすのです。出身者がある国の大統領になって、やはり出身者の我が国の首相と演劇外交を行う可能性だって・・・
 
 発展と継続を心からお祈りしております。
 可能性の芽を育てたプロデューサー沢大洋さんほか関係の皆様に、心から敬意を表します。
20151006_444web

上田誠 さん

[ヨーロッパ企画 代表] 

 

劇をやるには学生が最高だと思ってます! じっくりモノを作る時間はあるし、場所もなんだかんだであったりしますし、エネルギーも売るほどあって、恋やトキメキもあったりしましてね。僕は冗談でなくいつも学生のころの自分たちのトキメキに負けないようにと今も劇団をやっています。あいつらやっぱり勢いありましたからね。そんなトキメイたやつらが一堂に会するなんて最高の演劇祭だと思います。トキメキトキメキ書いてすいません。出たいぐらいです!

サンピアザ劇場正面横2000

サンピアザ劇場 宮川 卓(たかし) さん

[株式会社札幌副都心開発公社 SC事業部販売促進担当兼文化事業部次長]

 

1全国学生演劇祭の開催おめでとうございます。
 
2010年からサンピアザ劇場で開催している学生対校演劇祭の
最優秀賞を受賞した劇団が全国に出場できる機会が加わり、
学生劇団のモチベーションアップ、学生演劇のレベルアップに
つながります。
また、対校演劇祭の立ち上げに参加した学生が全国学生演劇祭の
実行委員として活躍し、学生演劇を盛り上げていることは、学生演劇
のすそ野を広げるきっかけになっています。
継続して学生演劇祭が開催されること、楽しみにしております。
村川さん

村川拓也 さん

[演出家、映像作家]

 

今回初めて声をかけて頂き、審査員という大役を務めさせて頂くことになりました。これまで公の前で、他人の作品を批評したり審査したりする経験があまりなくすこし緊張していますが、精一杯やりますのでよろしくお願いします。みなさんの新しい才能に出会える事を楽しみにしています。頑張って下さい。

あごう顔写真4

あごうさとし さん

[劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター]

 

トライアルの第0回を経て、いよいよ第1回の全国学生演劇祭が開催されますことを心よりお慶び申し上げます。
皆さんが何に関心を持ち、どのように表現に結ばれて、どこに放とうとしているのか、とても楽しみにしています。
とにかく道中はお気をつけて。京都はアトリエ劇研でお待ちしております!
Jun-Tsutsui-photo2

筒井潤 さん

[dracom リーダー、演出家、劇作家、俳優]  写真:植松琢麿

 

今日も若者が演劇をしているということが大事なので、なんの得にもならないだろうけど頑張ってください!

プロフィール写真①

坂本見花 さん

[劇作家/「浮遊許可証」主宰]
 
70年代・80年代の小劇場ブームを知らずに育った私に『熱海殺人事件』や『小指の思い出』を教えてくれたのは、所属していた学生劇団の先輩方でした。忘れもしない春四月、教室の机にドカッと座って煙草をふかしながら「一緒に芝居やらへんか?」……その一言に吸い寄せられ、いまも演劇をつづけています。
ビバ!学生演劇!!時間も頭脳も体力も惜しみなく使って、どこまでも貪欲に、演劇と遊び尽くしてください!
ごま3

ごまのはえ さん

[ギター初心者 主夫 脚本家 手足多汗症 俳優 ニットキャップシアター代表 日本劇作家協会会員 次男 演出家 梅田の地下街で迷う人]

 

京都のラーメンはドロドロやし気をつけて。まだ風も冷たいから喉とか冷えるしね。がんばってください。