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全国学生演劇祭について

What’s 全国学生演劇祭

各地域の演劇祭で推薦を受けた学生劇団が同じ舞台に立ち、いま・ここにしかない『全国学生演劇祭』を形づくります。
ここでは、観客と審査員の評価をもとに日本一の学生劇団を決めるだけでなく、学生同士が互いに刺激し高め合うことを目指します。
第3回のコンセプトは「全国学生演劇祭が織り成すつながり」。
横糸を紡ぐのは、同世代に生きながら出会うはずのなかった学生たち。
今回は、札幌・東北・東京・名古屋・京都・大阪・四国・福岡そして大邱(韓国)の9地域より11組の学生劇団を迎えます。
さらには、「演劇」と多様な距離感をもつ様々な世代の人々が紡ぐ縦糸を織り合わせ、地域・世代を超えた人々のつながりを生み出していきます。

システム

各地の学生演劇祭から推薦団体が集い上演を行う。観客、また審査員によって賞を決定する。参加資格、上演基準、賞については以下の通りとする。

参加資格
A 団体

• 全国学生演劇祭実行委員会の認可を受けた学生演劇祭からの推薦団体である。
• 学生が中心となっている。
• 日本を活動拠点としている。

B 学生演劇祭

• 全国学生演劇祭実行委員会の認可を受けた学生演劇祭である。
• 各地の学生演劇祭につき1団体、全国への参加枠が与えられる。また、全国学生演劇祭の開催地に関しては追加で1枠、前年度に大賞を取った地域も追加で1枠与えられることとする。(複数枠を使用するかは各地域で選択出来る)
• 全国学生演劇祭が開催される同一年度の、4月~11月までに演劇祭が行なわれていること。
• 各地の第一回開催に関しては、開催期間などの条件を緩和することが出来る。

上演基準

• 脚本は、推薦されたときのものを推奨する。
• 既成脚本を使用する場合及び既成脚本を脚色、潤色、翻案、構成した上で上演する場合は、必ず著作権者の上演許可を得ていることを上演の条件とする。
• 上演時間は45分以内、場面転換時間(前後の団体の場面転換と併せて)は10分程度とする。
規定時間を超過した場合、ペナルティとして、観客賞の平均点から減点します。(各ステージ1分超過ごとに、平均点から0,1ポイント減点。上演時間45分59秒は減点なし)

【贈賞】
大賞
審査員賞と観客賞の結果により賞を決定します。審査員賞に選出された団体の中で、観客投票の平均が最も高い団体を大賞とします。※ただし、観客投票の上位5団体に入っていること。
《副賞》受賞団体を推薦した学生演劇祭に、次年度の全国学生演劇祭出場枠が一枠追加されます。

観客賞
来場していただいた皆様の投票によって選出されます。
※ブロック内すべての上演をご覧いただいた方にのみ投票権があります。

審査員賞
審査員の協議により最大3団体まで選出されます。

クレジット

主催 全国学生演劇祭実行委員会
共催 ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
後援 京都市
助成 京都府文化力チャレンジ事業
協力 大邱演劇協会
   京都市岡崎いきいき市民活動センター 
   NPO劇研 
パートナー  DEN-EN
特別協賛 株式会社ネクステージ


全国学生演劇祭実行委員会
実行委員長 吉岡ちひろ 
制作 早野梨奈 松浦真帆子
渉外 蜷川湖音 玉井秀和 前田鼓
広報 梅田優起 北川星花 山内明日香
韓国招聘担当 新原伶

事務局
沢大洋(京都学生演劇祭 財務局長/東京学生演劇祭 事務局)

アドバイザー 
平松隆之(劇団うりんこ・うりんこ劇場制作/名古屋学生演劇祭アドバイザー)
加納絵里香(札幌学生対校演劇祭アドバイザー)
斎藤ちず(NPO法人コンカリーニョ理事長)
鈴木美恵子(四国学生演劇祭 アドバイザー)
長野哲也(福岡学生演劇祭 事務局)
中村大地(とうほく学生演劇祭 事務局)
森久憲生(東京学生演劇祭 事務局)
米澤春花(NPO 法人コンカリーニョ/札幌学生対校演劇祭発起人)
若林康人(大阪短編学生演劇祭プロデューサー)
玉木青

スタッフ
舞台監督 柴田頼克(かすがい創造庫/電光石火一発座)
照明統括 大川貴啓 長井佑樹(@Kyoto.lighting)
音響統括 森永恭代 道野友希菜 林実菜
制作協力 渡邉裕史 
宣伝美術 矢後直規
WEB協力 山口良太