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全国学生演劇祭について

What’s 全国学生演劇祭

全国学生演劇祭とは、各地域の学生演劇祭で推薦を受けた団体の中から、観客と審査員による評価をもとに日本一を決める演劇の祭典です。
またここでは、同じ舞台に立つ学生同士が互いに刺激し高め合う場になることを目指します。
全国学生演劇祭は、第0回・第1回をアトリエ劇研、第2回からはロームシアター京都にて開催してきました。第4回目で京都開催に一旦区切りをつけ、第5回は名古屋での開催。
第6回は北海道初上陸の予定でしたが、オンラインでの開催に変更となりました。
札幌・東京・名古屋・京都・四国・福岡の6地域からの推薦団体に、演劇祭のない地域から公募した1団体を加え、どこにいても楽しめる演劇祭を届けます。

システム

各地の学生演劇祭から推薦団体が集い上演を行う。観客、また審査員によって賞を決定する。参加資格、上演基準、賞については以下の通りとする。

参加資格
A 団体
• 全国学生演劇祭実行委員会の認可を受けた学生演劇祭からの推薦団体である。
• 学生が中心となっている。
• 日本を活動拠点としている。

B 学生演劇祭
• 全国学生演劇祭実行委員会の認可を受けた学生演劇祭である。
• 各地の学生演劇祭につき1団体、全国への参加枠が与えられる。また、全国学生演劇祭の開催地に関しては追加で1枠、前年度に大賞を取った地域も追加で1枠与えられることとする。(複数枠を使用するかは各地域で選択出来る)
• 原則、 全国学生演劇祭が開催される同一年度の、4月~11月までに演劇祭が行なわれていること。
• 各地の第一回開催に関しては、開催期間などの条件を緩和することが出来る。

上演基準

• 脚本は、推薦されたときのものを推奨する。
• 既成脚本を使用する場合及び既成脚本を脚色、潤色、翻案、構成した上で上演する場合は、必ず著作権者の上演許可を得ていることを上演の条件とする。
• 上演時間は45分以内、場面転換時間(前後の団体の場面転換と併せて)は10分程度とする。
規定時間を超過した場合、ペナルティとして、観客投票の平均点から減点します。(各ステージ1分超過ごとに、平均点から0,1ポイント減点。上演時間45分59秒は減点なし)

【贈賞】
《審査員賞》
審査員の協議により最大3団体まで選出されます。
第6回全国学生演劇祭では「最優秀賞」と「優秀賞」が選出されます。

《観客投票》
来場していただいた皆様の投票によって、1位〜3位が選出されます。
※ブロック内すべての上演をご覧いただいた方にのみ投票権があります。

《大賞》
審査員賞と観客投票の結果により賞を決定します。
第6回全国学生演劇祭では、審査員による最優秀賞と、観客投票の1位の両方を獲得した団体に、大賞が贈られます。

《副賞》
受賞団体を推薦した学生演劇祭に、次年度の全国学生演劇祭出場枠が一枠追加されます。(該当団体がない場合は、審査員による最優秀賞に副賞が与えられます)

クレジット(第6回)

主催:全国学生演劇祭実行委員会、日本学生演劇プラットフォーム
共催:NPO法人コンカリーニョ、北海道文化財団
助成:芸術文化振興基金
提携:札幌学生対校演劇祭、東京学生演劇祭、名古屋学生演劇祭、京都学生演劇祭、四国学生演劇祭、福岡学生演劇祭

全国学生演劇祭実行委員会
執行部:エノモトナルミ(実行委員長)、すゞき
企画・制作部:仲野晃輝、小野愛佳、喜多川そら、冨樫花梨、森岡大成
広報部:勝崎いずみ、佐藤美帆
デザイン部:上田純平
映像制作部:エノモトナルミ、上田純平、すゞき、髙岸春佳、髙島葵
感染症対策部:森岡大成

鎌塚慎平、桑森ケイ、米沢春花

【日本学生演劇プラットフォーム】
沢大洋(京都)、平松隆之(名古屋)、森久憲生(東京)、加納絵里香(札幌)、岡田眞太郎(京都)