第11回全国学生演劇祭 審査員発表
カテゴリ: お知らせ
2026.1.10
第11回全国学生演劇祭の審査員を、以下の3名の方々につとめて頂くことになりました。ご紹介させていただきます。(敬称略、あいうえお順)
【杉原邦生】
〇プロフィール
演出家・舞台美術家。2004年、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ、『エンジェルス・イン・アメリカ』、『ハムレット』、『グリークス』などを上演。近年の主な演出作に、『藪原検校』、『パンドラの鐘』、『血の婚礼』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』『三人吉三廓初買』、オペラ『愛の妙薬』など。
=コメント=
大学生から演劇をはじめた僕にとって、学生演劇には強い思い入れがあります。いま考えると、少し恥ずかしいと思うようなことをたくさんしていた気がしますが(笑)、それで良かったと思っています。学生だからこそできる表現、出せるエネルギーを思いっきり見せつけてください!とても楽しみです。
【松井周】
〇プロフィール
劇作家、演出家。劇団「青年団」に俳優として入団後、作・演出も始め、07年劇団「サンプル」旗揚げ、青年団から独立。11年『自慢の息子』で岸田國士戯曲賞受賞。NHKの脚本開発特化チーム<WDR>メンバーとしてドラマの脚本も手がける。20年より「演劇」を通して世の中に思いを巡らそうと立ち上げたスタディ・グループ「松井周の標本室」を運営。
=コメント=
面白い作品に出会いたいです。でも面白さって作ってる間はよくわからないかもしれません。正直、私は今でもそうです。でもそこにある材料と持っている知識と工夫と計画と偶然の成り行きとでなんだかすごいものができたと感じるならば、それはきっと面白いものになっているはず。楽しみにしています!
【山口茜】
〇プロフィール
劇作家・演出家。メンバーを上演ごとに集めるトリコ・Aと固定して上演するサファリ・Pを主宰。2007年度から2009年度、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員、2016度から2018年度、セゾン文化財団シニアフェロー、2023年度よりメニコンシアターAoi芸術監督。
=コメント=
メニコン シアターAoiで全国学生演劇祭を開催できることを誇りに思います。
何より皆さんに出会えることを楽しみにしています!


