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挟み込みについて

カテゴリ: 公演情報

2017.2.15

【第2回全国学生演劇祭  挟み込み情報】
 
日時:2月22日(水) 14時半〜
部数:1000部
場所:ロームシアター京都 ノースホールロビー
 
一斉作業にて行います。挟み込み1種類につき一人お越しください。
郵送の場合、 jst.fes@gmail.com または 080-3136-6575 までお問い合わせください。
また、後挟みは対応できませんのでご了承ください。
 
ロームシアター京都 アクセス

審査員3名が決定しました!

カテゴリ: 公演情報

2017.2.7

第2回全国学生演劇祭の審査員が決定しました。

コメントをいただいていますので、プロフィールと合わせて公開いたします。

 

 

松田正隆(まつだ・まさたか)氏

面白い作品に出会えることを期待しています。上演が言葉にできない何かの兆候をはらんでいること。そういう演劇に出会いたいです。

 

プロフィール

劇作家、演出家、マレビトの会代表。1962年、長崎県生まれ。94年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞、97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞、99年『夏の砂の上』で読売文学賞を受賞。2003年「マレビトの会」を結成。主な作品にフェスティバル・トーキョー2016参加作品『福島を上演する』など。2012年より立教大学映像身体学科教授。

matsuda

 

 

長谷川孝治(はせがわ・こうじ)氏

「現代で劇を作るということ」 

 明日演劇がなくなっても別に困らない。というのは、明日から靴を履かない暮らしをすることになってしまったけどなんとかしよう、ということと同じだ。

 そんな訳ないだろうと思われる方が多いだろうと思う。ならば、実際に靴を履かないで生活してみればいい、不便さがよくわかる。

 靴のない生活と演劇のない生活のどこに共通点があるのだ、と言われても困る。わたしは文法的に正しい日本語を使用しているだけだ。いやいや、それはそうだろうけど筋目が通らないでしょう、そう言われるだろうと思う。わたしもそう思うことには吝かではない。しかし、すべての演劇に関わる者はこのような理不尽さに耐えつつ今日も舞台に立ったり立たせたりしているのだ。

 この理不尽さに耐えることのできる者だけが現代劇の現場を持つことができる、と、わたしは思っている。

 

プロフィール

劇作家・演出家。1978年劇団「弘前劇場」結成。すべての作品の劇作・演出を担当。1996年第1回日本劇作家協会最優秀新人戯曲賞。現在NPO弘前劇場理事長、青森県立美術館舞台芸術総監督。日本国内及びドイツ、韓国、中国での作品上演や演劇ワークショップなどを多数行う。演劇以外に大林宣彦監督の最新映画作品、「この空の花 長岡花火物語」「野のなななのか」の原作を担当。著書に「戯曲集弘前劇場の二つの場所」(太田出版)「弘前劇場の30年」(寿郎社)「さまよえる演劇人」(無明舎出版)他多数。

長谷川顔写真2

 

 

蔭山陽太(かげやま・ようた)氏

全国学生演劇祭参加団体の皆さん!先ずは全国各地の賞レースの激戦を勝ち抜かれての参加、おめでとうございます!そして「ロームシアター京都」へ、ようこそ!
今回、何より嬉しいのは日本の学生演劇の「今」を体現する皆さんの舞台をここ「ロームシアター京都」で拝見できるということです。
ますます混沌としてきた世界の「今」にビビッドな同時代性を放つ作品を期待しています!

 

プロフィール

1964年、京都市生まれ。83年大阪市立大学経済学部入学(89年中退)。86年〜90年、札幌市内の日本料理店にて板前として働いた後、90年に株式会社俳優座劇場 劇場部に入社。同劇場プロデュース公演の企画制作、劇場運営に携わる。96年に文学座 演劇制作部に入社(〜2006年)。2002年、企画事業部を新設、同部長。翌年、演劇制作部を企画事業部に統合、同部長。2006年7月〜2010年3月、長野県松本市立「まつもと市民芸術館」プロデューサー 兼 支配人。2010年4月〜2013年7月、神奈川県立「KAAT 神奈川芸術劇場」(2011年1月開館)支配人。2013年8月より、京都市立「ロームシアター京都」(2016年1月開館)支配人 兼 エクゼクティブディレクター。

98年度、文化庁在外研修員(ロンドン)。

kageyama 02

 

 

※チラシに審査員4〜5名と記載していましたが、3名に変更となっております。

 

第2回全国学生演劇祭 チケット予約開始

カテゴリ: 公演情報

2017.1.10

2017年1月10日(火)第2回全国学生演劇祭チケット予約開始!

料金

学生 前売 1800円 当日 2300円

一般 前売 2400円 当日 3000円

*学生の方は受付にて学生証のご提示をお願いします。

いまだけ。1ブロック無料キャンペーン

2月14日(火)までに2ブロック予約されたお客様は、もう1ブロックは無料ご覧いただけます。

1ブロックの予約でもお得

2月14日(火)までに1ブロック予約されたお客様も、もう1ブロック半額にてご覧いただきます。

*追加のもう1ブロックについても、2月14日までのご予約をお願いします。

【1ブロック無料キャンペーンのご予約方法】
予約フォームの場合:2〜3ブロックを予約する際に、備考欄に「1ブロック無料キャンペーン利用」と記入をお願いします。
メールの場合:「件名/1ブロック無料キャンペーン利用」とし、①お名前、②2〜3ブロック分の観劇希望日時とブロック名、③枚数、④一般or学生 をメールにてお伝えください。
メール:jst.fes@gmail.com

 

リピート割もあります!

本番当日、半券ご提示で学生1000円・一般1500円でご覧いただけます。

*当日券のみの販売のため、当日券が発行できる場合に限ります。

 

チケット取り扱い

演劇祭事務局

メール jst.fes@gmail.com

電話 080-3136-6575(平日10:00~19:00)

予約フォーム|https://ticket.corich.jp/apply/79454/

 

ロームシアター京都 オンラインチケット

https://www.e-get.jp/kyoto/pt/(24時間購入可)*要事前登録(無料)

ロームシアター京都 チケットカウンター

電話 075-746-3201(10:00~19:00/年中無休 *臨時休館日をのぞく)

京都コンサートホール チケットカウンター

電話 075-711-3231(窓口・電話とも10:00~17:00/第1・3月曜日休館 *休日の場合は翌日)

 

 

公演情報はこちら

第2回全国学生演劇祭 公演情報

カテゴリ: 公演情報

2016.12.9

全国の賞レースを勝ち抜いた若き才能が、ここ京都で日本一を競う!

 

公演日時

2017年2月24日(金) ~ 2月27日(月)

 

開演時間

24日(金)13:00 Aブロック/18:30 Bブロック
25日(土) 9:30 Cブロック/13:30 Bブロック/17:30 Aブロック
26日(日) 9:30 Aブロック/14:30 Cブロック/18:30 Bブロック
27日(月)11:30 Cブロック

※受付開始は開演の30分前、開場は開演の20分前となります。
※各団体の上演時間は45分以内、間に休憩があります。
※27日の公演終了後、授賞式を行います。無料でご覧いただけますが、先着順でのご案内となります。 

 

会場

ロームシアター京都  ノースホール

 

出演団体

各団体の作品情報はこちら

Aブロック

劇団宴夢(北海道・酪農学園大学)

劇団西一風(京都・立命館大学)

南山大学演劇部「HI-SECO」企画(愛知・南山大学)

劇団カマセナイ(大阪・清教学園高校演劇部OB・OG)

 

Bブロック

劇団なかゆび(京都・同志社大学)

一寸先はパルプンテ(福岡・福岡六大学合同)

シラカン(東京・多摩美術大学)

 

Cブロック

四国学生演劇祭 推薦(2017年1月22日に決定)

岡山大学演劇部(岡山・岡山大学)

幻灯劇場(京都・立命館大学)

 

※京都は通常の出場枠に加え、地元開催として追加で1枠、前回の大賞団体が京都だったためもう1枠追加となっています。

 

 

全国学生演劇祭とは?

《日本一おもしろい学生劇団を決める》

全国学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、四国、福岡、そして中国地方での賞レースを勝ち抜いてきた学生劇団10組が、ここ「京都」に集結し、日本一を競う演劇の祭典です。

 

《ロームシアター京都にまだ見ぬ才能が集結》

舞台となるのは、岡崎にリニューアルオープンしたロームシアター京都!国内外のアーティストが演劇、コンサート公演を行う文化創造の拠点で、日本中の若き才能を迎えます。

 

《各地の優秀作品を一気に観くらべ》

上演作品は45分以内。1つのブロックで3〜4地域の劇団を観劇できます。大賞は観客投票と審査員の選考によって決定します。

 

 

お問合せ先

全国学生演劇祭事務局 

TEL:080-3136-6575

jst.fes@gmail.com

審査員情報

カテゴリ: 公演情報

2016.2.20

第1回全国学生演劇祭の審査員をご紹介します。

 

あごうさとし 氏(劇作家・演出家・アトリエ劇研ディレクター)

ごまのはえ 氏(ニットキャップシアター代表)

坂本見花 氏(劇作家/「浮遊許可証」主宰)

筒井潤 氏(dracom リーダー、演出家、劇作家、俳優)

村川拓也 氏(演出家、映像作家)

 

 

それぞれプロフィールもいただいていますので、こちらに掲載します。

また、応援コメントもいただいておりますのでご覧下さい。→こちら

 

  • あごうさとし 氏

バブル時代を香港で過ごす。デジタルデバイスや特殊メイクを使用した演劇作品を制作する。2014−2015文化庁新進芸術家海外研修制度研修員としてパリに滞在。代表作に「total eclipse」(横浜美術館・国立国際美術館 2010)、「複製技術の演劇—パサージュⅢ—」(こまばアゴラ劇場・enoco 2013)等がある。若手演出家コンクール2007最優秀賞。2010年度京都市芸術文化特別制度奨励者。2013-2014公益財団セゾン文化財団ジュニア・フェロー 神戸芸術工科大学非常勤講師

 

  • ごまのはえ 氏

1999年ニットキャップシアターを設立。京都を創作の拠点に、日本各地で演劇公演をおこなう。作品には人間観察から得た様々なキャラクターが登場するほか、ダイナミックなストーリー展開も持ち味。また生演奏や独自の身体表現も魅力の一つ。最新作は7月に澁澤龍彦原作『ねむり姫』の舞台化に挑戦する。

 

  • 坂本見花 氏

大阪大学在学中、学生劇団「六風館」に所属し、劇作を始める。

卒業後、「浮遊許可証」旗揚げ。

言語リズムの心地よさと物語性とにこだわりながら、〈予感〉と〈追憶〉をあわせもつファンタジー作品を上演しつづける。

2009年「プロダクションI.G.×マッグガーデンコミック大賞」原作部門入選。

近年は東京・福岡・札幌・三重・奈良など、さまざまな土地に招かれ、作品を上演。

この3月には、「ユリイカ百貨店」への書下ろしで初の京都へ。

 

  • 筒井潤 氏

大阪を拠点とする公演芸術集団dracomのリーダー。2007年に京都芸術センター舞台芸術賞受賞。2014年よりセゾン文化財団セゾンフェロー。dracomでの活動の他、過去にはDANCE
BOX『新長田のダンス事情』、桃園会で演出、山下残振付作品やマレビトの会、KIKIKIKIKIKI、維新派、羽鳥嘉郎演出作品に出演など、ジャンルを問わず様々な舞台芸術の創作活動を行っている。

 

  • 村川拓也 氏

演出家・映像作家。1982年生まれ。2009年まで、地点に演出助手として所属。独立後は演出家として活動を開始し、ドキュメンタリーやフィールドワークの手法を用いた作品を様々な分野で発表している。主な作品に『ツァイトゲーバー』(2011) 、ドキュメンタリー映画『沖へ』 (2012)、『Everertt Ghost Lines』(2014)など。2015年11月には韓国・光州のAsia Art Centar Theaterにて滞在制作を行い『Everertt Ghost Lines』光州バージョンを上演。セゾン文化財団助成対象アーティスト。