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ニュース

第11回全国学生演劇祭の折り込みについて

カテゴリ: お知らせ

2026.2.20

第11回全国学生演劇祭の折り込み(挟み込み)について、下記の通り行います。

日時:3月5日(木)14時〜

部数:600部

方法:一斉

場所:メニコン シアターAoi

申込:不要です。直接会場にお越し下さい。

注意:希望される方は必ず、折り込み作業に参加して下さい。バーターや事前の郵送受け入れなどは行いません。よろしくお願いします。

第12回全国学生演劇祭開催地が【北海道札幌市】に決定しました

カテゴリ: お知らせ

2026.2.6

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

第12回全国学生演劇祭の開催地が
【北海道札幌市】に決定しました!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2027年3月、日本全国の学生演劇が北の大地に集う!!

詳細は随時発表します!ご注目ください!

北海道開催発表画像-neo

全国学生演劇祭 大賞決定方法の改定について

カテゴリ: お知らせ

2026.2.7

第11回 全国学生演劇祭では、大賞の決定方法および観客投票の仕組みを改定いたします。

– 贈賞について
【大賞】(1団体)
審査員賞に選出された団体のうち、観客投票の合計点が最も高い団体へ授与します
【審査員賞】(2または3 団体)
審査員の話し合いにより選出し、授与します
【観客賞】(1 団体)
観客投票の合計点が最も高い団体に授与します

– 観客投票について
上演団体の作品をすべて観劇した観客によって投票を行います
· 高く評価する団体を 1 位~3 位まで選出します
· 配点は以下の通りです。
配点:1 位 6 点 / 2 位 3 点 / 3 位 2 点

改定の理由等については、こちらのnoteをご覧ください。

 

★☆チケット購入はこちら☆★

カテゴリ: お知らせ

2026.1.28

〇前売券:当日精算
CoRichチケット! https://ticket.corich.jp/apply/418139/

〇前売券:事前決済

メニコン芸術文化記念財団 https://meniconart.or.jp/aoi_schedule/zenkokugakuseiengekisai11/
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/jstf11/


【遠方割¥500OFF】東海3県以外からお越しの方500円OFF(当日精算のみ)
【半券割¥1,000OFF】2回目以降、半券提示で1,000円OFF(当日精算のみ)
【応援パスポート¥15,000】全ステージ観劇+公式グッズプレゼント!(CoRichチケットのみ取扱い)

※1枚のチケットで1ブロック(3団体)の上演をご覧いただけます。

※観客賞の投票は全ブロックを観劇されたお客様のみ対象です。
半券割適用で、一般=7,000円、U25=4,000円、U18=1,000円で全ブロックをご覧頂けます。この機会に是非、ご予約下さい。

※ チケット購入後のキャンセル・変更・払戻はできません。
※ 未就学児童はご入場いただけません。
※ 購入方法によりチケット代金のほかに手数料が必要になる場合があります。
※U25、U18チケットご購入の方は、当日会場にて年齢確認をさせて頂く場合があります。

朝劇名古屋2026春『ルックアップライフ!』

カテゴリ: お知らせ イベント

2026.1.21

『ルックアップライフ!』

”見えてしまう”二人の、
今の自分を”見つめ”、
これからを”見る”ための出会い。

朝劇名古屋が1日の始まりにお送りする、
ちょっぴり不思議なめぐりあわせの物語。

 

作・演出:西尾武(妄烈キネマレコード)
出演  :川口美香(劇団蒼天の猫標識)
     安元勇人(ハコトバコ)
     國富花音

日替ゲスト
 3/7(土) 
 3/8(日) 
  尾﨑優人(優しい劇団)
  ●●●● 調整中

 

= = = 上演日時 = = =

2026/3/7(土)  9:00~
2026/3/8(日)  9:00~

※開店時間は8:30です。
8:30~8:50頃にご来店ください。
以降はお食事の提供が終演後になる場合があります。
上演終了後20分程度はお食事していただけます。

※上演時間は40~50分程度を予定しています。
 変更になった場合は公式 X でお知らせします。
 
= = = チケット = = =

3,500円 モーニングセット込!

詳細はこちら→https://x.com/asageki_nagoya

= = = 会場 = = =

みるオンカフェ(メニコン シアターAoi 1階)
愛知県名古屋市中区葵三丁目21番19号 Menicon Theater Aoi Bldg.1階

= = = 企画スタッフ = = =

八木麻衣子
たちばなせつこ(メロンパンクリエイション)
かっぱっ(かっぱっプロデュース)

= = = 「朝劇」とは = = =
2013年東京駅近くの丸の内のカフェでスタートした都内各地、大阪などで上演が続くモーニングを食べながら演劇を楽しむ公演です。9年のロングランを続ける演目や30分でわかるシェイクスピアシリーズなど新しい文化となりつつあります。

「朝劇名古屋」はそんな朝劇を名古屋でも!と2020年の上演を発表していましたが、コロナ禍の影響で上演を見送り、4年の歳月を経て、2024年円頓寺商店街の「喫茶なごのや」にて旗揚げしました。

朝劇名古屋ロゴ2 (1)

ON-PAM Next Producers Meeting トーク

カテゴリ: お知らせ イベント

2026.1.16

ON-PAM×全国学生演劇祭

Next Producers Meeting トーク
「学生演劇のその先へ ― 卒業後の“続け方”を考える ―」

学生演劇を経験した東海圏の舞台芸術制作者たちが、卒業後の進路や仕事の続け方、現場での本音を語ります。学生や若手のみなさんが次の一歩を考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

=スピーカー=

佐和ぐりこ(オレンヂスタ)
鋤柄遼(ぴあ)
たちばなせつこ(メロンパンクリエイション)
伊藤美笑子(公共ホール職員/テーテトニコ/ON-PAM理事)

=進行=
平松隆之(劇団うりんこ)

 

過去のNext Producers Meetingより

過去のNext Producers Meetingより

 

〇3月6日(金)19:00〜21:00 ※終了時間を変更しました
〇メニコン シアターAoi 5階会議室

〇参加費無料
〇定員20名(先着順/空きがあれば当日参加も可)

〇申込み
https://forms.gle/wFcK9XxSdrSbzKZL8

〇詳細

ON-PAM公式Web→ https://onpam.net/project/11182/

 

〇舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)とは・・・
アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ仕事に携わる人たちが、個人として主体的
に参加することのできるネットワークです。
https://onpam.net/

〇主催:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク、全国学生演劇祭実行委員会
共催:公益財団法人メニコン芸術文化記念財団

第11回全国学生演劇祭 審査員発表

カテゴリ: お知らせ

2026.1.10

第11回全国学生演劇祭の審査員を、以下の3名の方々につとめて頂くことになりました。ご紹介させていただきます。(敬称略、あいうえお順)

 

【杉原邦生】

撮影:細野晋司

撮影:細野晋司

〇プロフィール

演出家・舞台美術家。2004年、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げ、『エンジェルス・イン・アメリカ』、『ハムレット』、『グリークス』などを上演。近年の主な演出作に、『藪原検校』、『パンドラの鐘』、『血の婚礼』、木ノ下歌舞伎『勧進帳』『三人吉三廓初買』、オペラ『愛の妙薬』など。

=コメント=

大学生から演劇をはじめた僕にとって、学生演劇には強い思い入れがあります。いま考えると、少し恥ずかしいと思うようなことをたくさんしていた気がしますが(笑)、それで良かったと思っています。学生だからこそできる表現、出せるエネルギーを思いっきり見せつけてください!とても楽しみです。

 

【松井周】

撮影:平岩享

撮影:平岩享

〇プロフィール

劇作家、演出家。劇団「青年団」に俳優として入団後、作・演出も始め、07年劇団「サンプル」旗揚げ、青年団から独立。11年『自慢の息子』で岸田國士戯曲賞受賞。NHKの脚本開発特化チーム<WDR>メンバーとしてドラマの脚本も手がける。20年より「演劇」を通して世の中に思いを巡らそうと立ち上げたスタディ・グループ「松井周の標本室」を運営。

=コメント=

面白い作品に出会いたいです。でも面白さって作ってる間はよくわからないかもしれません。正直、私は今でもそうです。でもそこにある材料と持っている知識と工夫と計画と偶然の成り行きとでなんだかすごいものができたと感じるならば、それはきっと面白いものになっているはず。楽しみにしています! 

 

【山口茜】

山口茜

〇プロフィール

劇作家・演出家。メンバーを上演ごとに集めるトリコ・Aと固定して上演するサファリ・Pを主宰。2007年度から2009年度、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員、2016度から2018年度、セゾン文化財団シニアフェロー、2023年度よりメニコンシアターAoi芸術監督。

 

=コメント=

メニコン シアターAoiで全国学生演劇祭を開催できることを誇りに思います。
何より皆さんに出会えることを楽しみにしています!

第11回全国学生演劇祭 開催決定!

カテゴリ: お知らせ 公演情報

2025.2.15


📍会場:メニコン シアターAoi(名古屋)

🗓️日程:2025年3月3日(火)〜 3月10日(火)

 

〇劇場HP メニコン シアターAoi
https://meniconart.or.jp/aoi_schedule/zenkokugakuseiengekisai11/

11全国チラシ1

 

各地の学生演劇祭の出場団体が続々と発表されています。そちらの情報もぜひご注目ください。

ワイルドカード枠 選考結果

カテゴリ: お知らせ

2024.12.9

今年度、新たな試みとしてワイルドカード枠を新設しました。

追加で第10回全国学生演劇祭に選出する団体が決定しましたのでお知らせします。


=選考方法=

各地の学生演劇祭の運営に関わる者から1名ずつが選考委員となり(計8名)、ワイルドカード枠ノミネート団体の上演映像を視聴しました。

その後、選考委員全員で集まる場を設け、各地の賞について審査・選考基準を共有したのち、今回の選考基準を話し合いました。


=選考基準=

先駆性や社会性などの部分に重きを置き、新たな価値観に出会わせてくれそうな作品および団体


選考基準に照らし合わせ、選考委員それぞれが最も評価する自地域以外の団体に、選考理由とともに1票を投じました。

最も票を獲得した団体が第10回全国学生演劇祭の出場権を得ます。

※同票となった場合、日本学生演劇プラットフォーム代表理事の沢が最終選考を実施



選考理由

・北海道

選出団体:劇団ゆうそーど。(京都学生演劇祭 推薦)

選考理由:
いつの間にか始まっていて、ぬるっと終わっていくので、少なくとも劇的とは大きくかけ離れていますが、最も実験的かつ先駆性の高い作品でした。「伝えたい」が先行する演劇は圧倒的に多いですが、今作は「共有したい」が先行していると見受けました。 肩の力を抜いて、いつまでもぼんやりと眺めていられそうな、不思議な引力を感じます。 時間なんて無いとしたら、この劇空間にずっと浸かっていたいです。

北海道学生演劇祭 事務局 エノモトナルミ

 

・東北

選出団体:劇団激男(大阪学生演劇祭 推薦)

選考理由:

ワイルドカード枠の審査対象であった上演映像6本のうち、私が現地で観劇したかった!と思わずにはいられなかった作品は、劇団激男『黄ばみかけの完熟トマト、そこにちょっとのユートピア』である。 劇がはじまり、まず目に入ったのは男性4人の逞しい肉体。出オチか?などと安直に考えた自分を恥じたい。俳優たちが半裸になり、身体だけでなく自らの心までをも曝け出す43分間。この営みの、なんと美しいこと。 彼らが社会に向ける悲しみを多くの人に受け取ってほしい。画面越しでも感じられた莫大なエネルギーを、多くの人と同じ空間で体感したい。その願いから、私は劇団激男を推薦する。

とうほく学生演劇祭事務局 岡元優空

 

・東京

選出団体:劇団激男(大阪学生演劇祭 推薦)

選考理由:
男子校ノリのようなギャグには嫌悪感すら抱きましたが、ホモソーシャルが露悪的なまま舞台上に立ち上がることで自身の抱える属性やマチズモの蔓延を自己批判的に取り扱っていると感じました。
演出やテキストを通して上質で見やすい作品を目指す中で、個性や切実さが埋もれている団体が多い印象でしたが、彼らには残酷な世界を更地にしてしまいたくなる衝動、それでも演劇に組み上げる誠実な姿勢に、今やらなければならない切実さがあるように思います。現状の審査方法では勝ち上がりにくいであろう挑戦的な意欲作としてワイルドカードに相応しいと判断しました。
バブル崩壊前の日本の“豊かさ”を象徴する「おいしい生活」から始まり「近未来をぶっとばせ」に着地するなどのカルチャー造詣と社会への視座がどう化けるか、今後の創作が楽しみです。

東京学生演劇祭事務局 黒澤健

 

・名古屋

選出団体:劇団激男(大阪学生演劇祭 推薦)

選考理由:

1980年代が「恋愛至上主義」時代だとするならば現代は「表現至上主義」時代とも言えるだろう。誰でも自由に自己表現・自己発信できるユートピアでありながら、そこから見える世界はどこか灰色だ。自由は時に不自由を生む。理不尽に迫る。無意識に強要されていたと気付く。大人が演じるお遊戯会は露悪的だが、どこか切ない。平田オリザは著書(演劇入門)の中で「「伝えたいことなど何もない。でも表現したいことは山ほどあるのだ」と書いた。果たして、彼らに伝えたいことは何もないのか。是非、生で見て確かめてみたい。

名古屋学生演劇祭アドバイザー 平松隆之

 

京都

選出団体:23Hz(北海道学生演劇祭 推薦)

選考理由:

ドアを使って空間を使いこなしているところ、そのモチーフ一つで幅広い表現をするのがとても魅力的でした。また、役者の身体の使い方や照明、音響の一体感も良かったです。全体的に物語やその時の場面、人間関係などが理解しやすく、何気ない楽しげな会話が微笑ましいなとか、色んな感情に浸りながら見ていました。グッと引き込まれる素敵な劇でした。

京都学生演劇祭実行委員会 川﨑麻琳

 

大阪

選出団体:劇団ゆうそーど。(京都学生演劇祭 推薦)

選考理由:

最も評価した点は45分という短い時間の中で5つの日常の風景を完成させたことです。
それぞれ戯曲が異なる角度から人間関係を描きつつも、共通して「日常の中に潜む感情の変化」や「小さな悩みや葛藤」がテーマとなっており身近なもののように感じますが、そのリアリティは唯一無二であり、ぜひ全国の舞台で見たいと思い推薦いたしました。

大阪学生演劇祭実行委員会 塩路悠旅

 

中四国

選出団体:めいメイ(とうほく学生演劇祭 推薦)

選考理由:

幸せと過去の苦悩の描写を激しく行き来する役者の演技の差別化がはっきりしていて、見ていてメリハリのある劇に引き込まれました。行動や言葉のひとつひとつ、演出にも何かしらのメッセージが込められており、無駄なものを極限までそぎおとしたような美しさを感じました。 舞台演出、演技の双方において光と影、陰と陽を効果的に使っている劇だと感じました。

中四国学生演劇祭 寺本愛海

 

福岡

選出団体:23Hz(北海道学生演劇祭 推薦)

選考理由:

ワイルドカード候補として各地演劇祭から推薦された6つの団体。どの団体も素晴らしい作品でした。 中でも私が選出させていただいた23Hzさんは、リアルかつ緻密に人の脆さ・弱さを描いた脚本、舞台を存分に使って演劇でつくことができる嘘を信じた演出、美しく照らし鳴らすテクニカル、「先駆性や社会性などの部分に重きを置き、新たな価値観に出会わせてくれそうな作品および団体」という選考ポイント、なによりチャーミングな俳優たち、全てにおいて頭一つ抜けていたかと思います。1つ伸びしろ挙げるとするなら、特有のシーン転換等、演出家が持つ様々な意図や目標の共有が役者の身体のレベルで団体内で行われていたら、より団体として作品として強度が増していたのではないかと感じました。 選出の直前まで劇団激男さんと悩みました。「これでもくらえ!」と言わんばかりの暴力的かつ官能的な作品は良くも悪くも完成されており、全国の舞台で更なる成長を見ることができる気がするのは23Hzさんかと思いました。 今回、1団体が全国に出場することにはなりますが、ワイルドカード候補の全団体が魅力的であったことは間違いありません。またどこかで拝見できるのを楽しみにしております。

福岡学生演劇祭実行委員会 赤阪陸央




ワイルドカード選出団体は3票を獲得した、劇団激男(大阪学生演劇祭 推薦)に決定しました。

ワイルドカード 団体公開

 

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